数年前からの癒しブームの波に乗り、自然療法として日本でも人気が出てきているアロマセラピー(アロマテラピー)ですが、アロマとは芳香という意味です。植物から摘出したエッセンシャルオイル(精油)を使用して、名前のとおり芳香として利用したり、マッサージオイルとして直接肌につけたりして使用されています。アロマセラピーの効用としては、ストレスの解消やイライラを取り気持ちを静めたり、うつの改善、頭痛、生理痛など様々な症状に効果があります。また、冷えの改善など体質の改善にも効果があるとされています。自然の力で、心と体両方のバランスを整える療法と言われています。
アロマセラピー療法の歴史は古く、特にイギリスでは、日本人が漢方薬を昔から使用してきたように、エッセンシャルオイルを家に持っていない家庭は無いというほど、日常的に使用されていて、昔から生活に溶け込んでいたようです。アロマセラピーは、心と体を元気にし、自然治癒力や免疫力もアップさせるため、アンチエイジングにとても効果があると言えます。疲れた時には、自分の好きなエッセンシャルオイルで、リラックスする時間を取るなどして、心身ともにリフレッシュをしましょう。
